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自作のウッドデッキは危険?

ウッドデッキを設置したい。業者に委託したら費用が掛かるに違いないなら、自作のウッドデッキに挑戦しよう、という方もいらっしゃることでしょう。
しかしウッドデッキを安全に楽しむためには、その危険性を踏まえた上で自作する必要があります。
自作の方法として、材料を一から揃えて作り上げるウッドデッキとキットになっているウッドデッキがあります。
全て最初から作り上げるには、その形状にもよりますが数か月にも及ぶ可能性があります。
そうした時間や手間を省くために、女性でも組み立てができるキットがあります。
1〜2日程度で完成するのが何よりの魅力です。
しかし、画一化されたキットが多いため、形状にオリジナリティーさを求めたい人には不向きかもしれません。

ウッドデッキを自作したいと考えている場合、オリジナリティーこそが肝要だと考えていらっしゃることでしょう。
その土地や風景との調和を大切にした美しい造りは、まさにウッドデッキを最大限の魅力ともいえるからです。
ここで決して忘れてならないのがメンテナンスです。
これこそがウッドデッキ特有の危険な要因を取り除いて、安心して楽しむための唯一の方法と言っても過言ではありません。

メンテナンスで最も大切なのが塗料です。
ウッドデッキは当然のことながら木ですので、経年で腐食していきます。
その腐食を防ぐために防腐塗料が必須です。
防腐塗料は1年に一度は塗る必要があります。
こうしたメンテナンスを丁寧に行っても、ウッドデッキの寿命は5年程度と言われています。
加えてウッドデッキを設置した環境によってもその劣化具合は異なります。
雪・落ち葉・土・海風や潮風にまつわる塩害等の影響が大きい場合、その寿命はもっと短いと理解しておきましょう。
日ごろのお手入れとしては、ウッドデッキに乗っかってしまった泥や砂などを丁寧に落としておく必要があります。

ウッドデッキを業者に委託した場合とDIYした時の違いと言えば、耐性年数とメンテナンスです。
業者が行うような耐性チェックやメンテナンスを自身で行うことが必須である旨を心に留めた上で、安全なウッドデッキづくりに挑戦してみてはいかがでしょうか。