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フェンスの素材とデザインは門扉と合わせよう

フェンスと門扉は家の印象を決定づける大切なエクステリア(外装)のアイテムです。
家を新築で建てる場合、「フェンスまで予算が回らない」または「考えが思いつかない」となってしまうケースもあるようです。
そのため、仮のフェンスを立てておくことも少なくありません。
仮のままで支障がなければ、そのまま本工事に移らずに過ごしてしまうことになってしまいます。
せっかく建物が新しく出来上がっているのですから、是非とも家とセットでフェンスも仕上げたいものです。
「フェンスはとりあえずおいておく」ことは可能な限り避けて、プランニング段階でトータルコーディネートしましょう。

フェンスの種類と素材は、主にアルミ形材、アルミ鋳物、アイアン、木製、木樹脂があります。
アルミ形材は、リーズナブルでありながら、腐食やサビに強く耐久性にも優れているので、最も多くフェンスの素材として選ばれています。
最近の主流は、プランニング内容も自在で、連続してフェンスをレイアウトしたり、フェンスと壁とを組み合わせることもできます。

フェンスと合わせてコーディネートすべきものとして門扉があります。
一般的にデザインシリーズでフェンスと門扉が紹介されているので、ここから選べばまず間違いありません。
加えて、家本体や庭とのバランスも考慮した方がよいでしょう。
玄関ドアや窓枠と同じ色のフェンスや門扉にすれば、統一感が生まれます。
勿論、こだわりを持ってコーディネートすることも可能ですが、バランスが一つでも崩れるとまとまりのない外観になってしまう恐れがあります。
そのため、施工はバランスの良さを確認しながら行う必要があります。